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登山ガイド sAn trail / 石島竜平の山道ブログ

登山の装備

 

san-trail.hatenablog.com

 

 

奥多摩や丹沢あたりに登りに行ってみようかな〜

 

なんて思って、まず心配になるのが装備だと思います。

 

 

何が必要なのか?

 

1番確実なのは信頼できる経験者に教えてもらうことですが、そういった人が身近にいない人は、、

 

 

とりあえずネット検索でOK!

 

検索すると大体は下記の物が出てくると思います。

 

 

・登山靴  ・化学繊維の動きやすい服(コットンはNG)

・ザック  ・雨具

・防寒具  ・帽子

・手袋   ・ヘッドライト

・ファーストエイドキット

・地形図 ・コンパス

・水・食料

 etc、、、、

 

 

私が実際に検索してみて、良さそうだなと思ったのがこのサイト。

→ 初心者のための登山とキャンプ入門

 

このサイト内の全てを見たわけではありませんが、初心者向けに優しく書いてくれているので良さそうです。

装備や服装のことだけでなく、色々なことについて書いてくれています。

 

 

・上記サイトの装備や服装なんかについてはこのページ

 → 登山の装備と持ち物リスト | 初心者のための登山入門

・服装のレイヤリングに関してはこっち

 → 登山の服装 / 初心者のための登山・山歩き入門

 

 

 

あとはモンベルのこのページなんかも

→ モンベル |  はじめての山歩き【登山の基本装備・春夏編

 

登山に必要な物はモンベルに行けば大体そろいます。

登山ブランドの中では、安めの商品が多いので、とりあえずお店に行ってみるのもいいかもしれません。

 

 

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 THULEの28Lザック

 

 

 

紹介したサイト以外にも、色んなサイトがあると思います。

それらを比較して、信頼できそうなサイトを参考にしましょう。

 

 

もちろん登山入門系の雑誌とかで調べるのもOK!

 

 

 

 

ただ、ネットや雑誌に書いてある道具を全部、登山用品店で揃えたら、安くても10万円くらいは簡単にいっちゃいます。

 

いきなり10万円は払えないよー!

というか、まだ登山にハマってもいないのいきなり10万は払いたくないですよね。

 

 

 

そこで朗報!

登山用品でなくても、代用できるものもあります。

 

 

服装は化学繊維の動きやすい服と言われていますが、スポーツをやっていた人であれば、すでに持っている化繊の服でもOK!

防寒着でいったら、ユニクロのウルトラライトダウン、手袋はワークマンなんかのものが使えます。

 

もちろん登山メーカーの物は登山用に考えられているので、全てそれで揃えられるに越したことはありません。

でも徐々に揃えていけば全然OKです!

 

 

登山靴、ザック、雨具は、出来れば登山メーカーの物にしましょう。

 

 

日帰りの低山ハイクであれば、ザックは普段使いの物、雨具はポンチョ、靴はスニーカーでもいいかもしれません。

 

でもこの3つはとても重要な装備なので、これから登山を続けていこう!

 

と思った人は、色々な登山用品店の色々な店員さんに話を聞いて検討することをオススメします。

 

色んな店員さんに聞くというのは、店員さんの中にも詳しくない人はいるので、色々聞いた中で、信頼できそうな人から購入すると良いと思います。

 

 

 

 

 

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上の写真は10年近く前に、私が初めて買ったレインウェア。

当時、見た目が気に入って、GORE-TEXだしいいだろう!と奮発して5万円くらいで購入。

 

ご、、ごまんえん。。

 

 

レインウェアと一口に言っても用途によって色々異なります。そこを知らずに見た目買いしちゃいました。

このレインに5万円の価値はなかったなー。

 

 

 

今思うと、もっと色々考えてから買うべきだったと反省です。

 

もう色がくすんで汚いし、防水性も落ちちゃっているので、汚れ作業用などに使っています。

 

10年近く使っていると考えれば5万円の価値はあったのかも?笑

 

 

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長野県安曇野市在住の登山ガイド。

関東近郊の低山から憧れの北アルプス南アルプスまで様々な山をご案内いたします。登山未経験者の方もお気軽にお問合せ下さい。

ゆるゆると

 

今年はこのブログを読む人が少しでも有益なことを発信していきたい!

 

ということを年明け早々宣言しました。

パチパチパチ〜👏

 

それはいいことなんです。

 

 

でもちゃんと書こうと思ったら、

デタラメなことは書けないし、しっかりと内容を考えたり確認しないといけません。

 

もともと文章を書くのは得意じゃなくて、けっこう時間かかっちゃったりして( ;´౪`)

 

そしたら書くの嫌になっちゃって。笑

 

 

そうなると元も子もないので、

気負いせず、ゆるい記事も織り交ぜながらこのブログをやっていこうかなーと思った次第です!

 

 

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これは安曇野の白鳥湖!

その名の通りこの時期、ハクチョウが飛来する湖!

今年は暖冬の影響で少ないらしいです。

 

 

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ハクチョウさん

 

双眼鏡を使ってアップで撮ってみました。

なんか盗撮みたい。笑

 

 

 

 

 

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sAn trailの初登山

 

san-trail.hatenablog.com

 

 

 

少し前の記事で、いきなり富士山に行くのはおススメしません!

 

とかなんとか偉そうに言いましが、

 

私は登山を始めた頃、いきなり富士山に行きました!!!!笑

一応、その前に高尾山に登りましたがほとんどいきなりですね。

 

 

 

 

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 高尾山 :稲荷山コース

 

 

 

私の初めての登山は、大学生の時。

 

富士山に登ろう!

と思い立ったわけですが、いきなり富士山に登るのは心配だし、とりあえず近場の高尾山へ登ったのが始まりでした。

 

初めての登山は疲れたけど、なんだか楽しかったのは覚えています。

富士山も綺麗に見られたし〜

 

 

私は、このあと高尾山から富士山に大幅なステップアップをしちゃったわけですが、若気の至りです。笑

これを読んでる皆さんは、もう少し段階を踏んでから富士山にチャレンジしてください。

 

 

 

今思えば、高尾山と富士山じゃ、歩く時間も距離も標高などの条件も、全てが違うので、富士山に行く前に高尾山に1回登ったくらいじゃ、ほとんど意味はなかったと思います。

 

 

でも、登山初心者にとっては全てが未知なわけで、そういうこともわからないもんです。

 

そして初めての登山!高尾山に行った時の服装はジーパン、ポロシャツ、スニーカー!

雨具も持っていませんでした。

ちょっと山をなめてますね。笑

 

まぁ高尾山なのでありと言えばありですが、、、。

 

 

 

 

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富士山:吉田口コース

 

 

 

さすがに富士山に行くときは色々と調べて、買ったり借りたりして登山靴、ザック、ダウン、雨具くらいは揃えました。

でも手袋は軍手でした、、、、。

 

ご来光登山だったので、日の出までの時間は、めちゃめちゃ寒くて凍えました。

 

富士山の夜は、夏なのに冬!ってくらい寒いんです。

 

一般的に標高が100mと上がるごとに0.6℃気温が下がるので、富士山山頂(3,776m)と平地(0m付近)では単純計算で約22℃の気温差になります。

風があれば体感温度はさらに下がるので、そりゃ寒くて当たり前だし、軍手なんかじゃ耐えられるわけありません。

 死ぬほど寒い想いをしました.。

 

 

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富士山:山頂直下の渋滞

 

 

それでも、富士山に登った達成感とご来光は嬉しいものでした。

 

 

ちなみに一緒に登った友達は、7合目くらいから高山病になり、かなり辛そうでした。

当時は高山病の知識なんて全くなかったので、頑張って一緒に山頂まで登りましたが、すぐに降りた方が良かったんでしょうね。

 

あのときは何事もなくて本当に良かった。

高山病の知識を付けた今、改めてそう思います。

 

 

 

 

実際のところ、私のようにいきなり富士山にチャレンジしたけど、登れちゃった人は沢山いると思います。

その反面、高山病、雨風、体力不足、知識不足などでツラい想い、途中で撤退をする人もいます。最悪は死んじゃう人もいます。

 

せっかく行くなら安全に楽しんで欲しいので、いきなり富士山に登るのは、オススメしていません。

 

是非、これから富士山に挑戦しようという方は、しっかりとした知識を持って、無理せず安全に楽しみましょう!

 

 

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東京都出身。長野県安曇野市在住の登山ガイド。

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